

名前 | 橋本 敏孝(Toshitaka Hashimoto) |
出身地 | 東京都 渋谷区 |
出身高校 | 駒場東邦高等学校 |
出身大学・学部 | 慶應義塾大学・商学部 |
実績: 決定年収 | ~600 / 601~800 / 801~1,000 / 1,001~1,500 / 1,501~2,000 / 2,001~3,000 / 3,000~(万円) = 11.3% / 24.3% / 14.8% / 27.0% / 9.6% / 4.3% / 8.7% |
実績: キャリアパス | コンサル業界へのキャリアチェンジ:コンサル業界内転職:ポストコンサル:その他=31.0% / 62.8% / 2.7% / 3.5% |
慶應義塾大学 商学部卒業後、新卒でアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社、以下「アクセンチュア」という)に入社。
リース業界向けのプロジェクトに従事した後、金融サービス本部に所属し、保険業界向けコンサルタントとして戦略案件からSI案件まで幅広く多数のプロジェクトのディベロップメント、デリバリーに従事。とりわけ、2000年代~2010年代に起こった保険会社間のM&AにおけるPMIには、そのほぼ全てに関与。
また、当時ほぼ最速となる、30歳になる年の7年目にはシニア・マネジャーに昇進。加えて、マネジャー昇進後は、自らがプロジェクトディベロップメントをしたプロジェクト以外には従事しないと決め、数か月間を除き、全てプロジェクトディベロップメントの上、プロジェクトマネジャーであり続ける等、主体的に活躍。12年5か月の勤務を経て、引き留められながらも退職。
アクセンチュア退職後は、在籍時の上司の求めに応じ、様々な形態でアクセンチュアのビジネスに約10年5か月にわたり、継続的に貢献。あわせて、クライアントの引き合いに応じ、自社として、金融業界における新規事業立ち上げやM&A等の案件を受託の上、コンサルティング業務を継続するも、2017年3月にコンサルティング業界から引退。
また、アクセンチュア退職後、コンサルティング事業と並行して、株式会社橋本屋(以下「橋本屋」という)を2007年に、株式会社DCT(以下「DCTという」)を2013年に設立。橋本屋では、それまでのキャリアとは大きく異なる鮮魚流通事業、飲食事業や中国向け高級食材加工・販売事業等を立ち上げる等し、現在は、いくつかの事業を売却、清算の上、芝公園でイタリアンレストラン GENEROSOを運営。
DCTでは、経営者であると同時に、転職エージェントのプレイヤーとして、自らの20数年のコンサルティング業界での経験、ネットワークを強みとし、コンサルティング業界内の転職、コンサルティング未経験者のコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、コンサルタントのポストコンサルのキャリアを中心にキャリア形成のサポートを実施。
▪︎職務経歴
1994(H06)/05 | アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社) 入社 |
2000(H12)/03 | 同社にて、マネジャー 昇進 |
2001(H13)/09 | 同社にて、シニア・マネジャー 昇進 |
2006(H18)/09 | PIマネジメント有限責任事業組合 設立(現在、休眠中) |
2006(H18)/10 | アクセンチュア株式会社 退社 |
2007(H19)/04 | 株式会社橋本屋 設立 / 代表取締役 就任 |
2007(H19)/04 | コンサルティング事業 開業 |
2007(H19)/05 | 鮮魚流通事業 開業 |
2009(H21)/11 | イタリアンレストラン Gene DINING(現GENEROSO) オープン |
2011(H23)/03 | 中国向け高級食材加工・販売事業 開業 |
2013(H25)/12 | 株式会社DCT 設立/ 代表取締役 就任 |
2014(H26)/03 | 有料職業紹介事業(転職エージェント事業) 開業 |
2014(H26)/03 | 中国向け高級食材加工・販売事業 閉業 |
2017(H29)/03 | コンサルティング事業 閉業 |
2017(H29)/06 | 鮨屋 鮨八 オープン(現在、休業中) |
2019(H31)/03 | 鮮魚流通事業 譲渡 |
現在に至る |
▪︎受賞歴
PwC Consulting Agent Award FY15 Diamond | |
iX HEADHUNTER AWARD 2021 | 総合MVP |
同 | 部門別MVP 金融・コンサルティング部門 |
同 | ミドルクラス 支援人数部門 2位 |
iX HEADHUNTER AWARD 2022 | 法人賞 エグゼクティブ 支援部門 第2位 |